Gerardo Mari
1977年アルゼンチンのサンタフェ生まれの工業デザイナー。
地元の工業高校、リトラル国立大学を経て1996年に電子整備士技術者の資格を取得。2003年にはコルドバ大学で工業デザイン課程を修了。同時期にアルミニウムを使ったエレキギターを製作、自身のプロダクトプロジェクトをスタートさせる。翌年には低コストかつ人間工学に基づいたアームチェア「Dozo」を発表。2005年からはイタリアの大手照明会社Artemideの設計部門に招かれ、デザインの美的見地だけではなく機能的・技術的な視点から新製品の開発に参加。これまで、ミケーレ・デ・ルッキ、深澤直人、ロス・ラヴブローヴ、カリム・ラシッドなど著名デザイナーとの製品開発にも携わってきました。